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ロングヘアのシャンプーをおすすめ順に紹介!【風になびくサラサラヘア】

更新日:

ロングヘアはもっとも女性らしさが出るスタイル

  • 女性らしい可愛さ・美しさ
  • アレンジが自由自在

流行り廃りが無く、老若男女全てに愛されているヘアスタイルです。

ロングにしようと思っていなくてもなかなか髪を切る勇気が無くて伸ばしたらいつの間にかロングヘアになってしまった方もいますよね?

そんなロングヘアに欲しいものが

  • 自然なツヤ
  • なびくようなサラサラヘア
  • 天使のリング

ロングヘアは自然に放置しておくだけでもできてしまいますが、しっかり手入れをしてあげないと

「綺麗で可愛い愛されロング」

を手に入れることはできません。

そんなロングヘアを維持するために大切なのがお家でのケア。
特にシャンプーは毎日するものなのでしっかりとこだわって使ってあげた方が良いです。

美容院でトリートメントをすることも大切なのですがそれは1日だけ。正直お家でするケアに重きを置いてあげた方が良いです。

今回は「綺麗で可愛い愛されロング」をキープすることを手助けしてくれるシャンプーをご紹介します。
他にもお手入れ方法や注意する点などもご紹介するので参考にしてみてくださいね!

おすすめのシャンプーをチェック

ロングヘアにおすすめのシャンプーの選び方

おすすめのシャンプーをご紹介する前にシャンプーの選び方からご紹介します。

残念ながら単純に髪が長いのでヘアスタイルの中で1番ダメージが蓄積してしまうのがロングヘア。

パーマにカラーに海に行ったり・・・
あなたが髪にしてきたダメージは全て蓄積されているんです・・・

ちなみにロングと言われる長さはだいたい髪が胸につくくらいです。約3年くらいのダメージは髪にそのまま残っています。

はじめに前提として髪は「死滅細胞」なのでお肌のようにターンオーバーせず傷んだら傷んだまま。どんなトリートメントを使っても復活はしません。

カラーもパーマもいてないから大丈夫!って思っていても

  • 紫外線
  • 乾燥
  • 摩擦

自然が原因でも髪はダメージしているので100%健康な髪は存在しません。

ダメージした髪はパサついて広がりやすくなってしまいますし、枝毛で手触りも悪くなってしまい、ツヤも出にくくなります。

ただでさえ傷んでいる髪に性能の悪いシャンプーを選んでしまうと髪がダメージもしますし、頭皮にも負担をかけてしまいます。

シャンプーの選び方

  • 自分の髪質から選ぶ
  • 髪の悩み・何をしているかで選ぶ
  • シャンプーの成分にはこだわる

この3つがあります。

またロングヘアは髪にシャンプーの香りがつきやすく持続もしやすいので香りについてもご説明します。

難しく聞こえてしまいますが、ここを知っておくだけでシャンプーの選び方が全然変わっています・・・ざっとでいいので目を通してみてくださいね!

髪質から選ぶ

あなたの髪はどんな髪質をしていますか?髪の毛の太さによっておすすめのシャンプーの仕上がりは違ってきます。

髪質とは逆の仕上がりを選んでしまうと髪がぺたんこになってしまったり、収まりがつかなくて大変なことになってしまいます。

ポイント

  • 髪が細い→サラサラした仕上がりの軽めのシャンプー
  • 髪が太い→しっとりした仕上がりの重ためのシャンプー

特にロングヘアは髪が長い分、シャンプーの影響を受けやすいです。

髪が細い方が重たいシャンプーを使うとぺちゃんこになってしまいますし、髪が太い方が軽いシャンプーを使うと全くまとまらずに広がってしまいます。

ちなみに髪の太さが普通かな?と思う場合は次の髪の悩み・何をしているかで選んであげましょう!

髪の太さがわからない人は自分の髪1本を10cmくらい切ってみて持ったまま横にしてみてください。

髪が太い→ピンとそのまま
髪が細い→髪が下に下がりカーブを描く

参考にしてみてください。

髪の悩み・何をしているかで選ぶ

あなたはどんな髪の悩みがありますか?髪にどんなことをしていますか?それによって選ぶシャンプーは違ってきます。

ロングヘアはは髪がパサついてツヤがなくなったり、毛先がパサついてまとまっていないと疲れた印象になってしまいます。

ロングヘアはもともと毛先がダメージしている場合が多いので「少し重めでも補修力があるシャンプー」の方がツヤが出て毛先もサラサラにまとまってくれます。

髪の悩み

  • くせ毛→保湿力と油分
  • 髪の乾燥・広がり→保湿力
  • 枝毛・引っかかり→ダメージ補修力
  • ボリュームがでない→ハリコシ成分

髪に何をしているか

  • カラー→カラーの色味補充
  • パーマ→保湿力
  • 縮毛矯正→ヒートプロテクト成分

特に特殊な技術(ハイトーンカラーや特殊なパーマなど)をしている場合は注意して選ぶようにしましょう。

今は髪に何もしてないんだ!って方も要注意。ロングヘアの毛先は3年以上前に生えてきた髪です。3年前のダメージもしっかりと蓄積しているのでしっかりと自分が髪に何をしたかを思い出しましょうね!

配合成分から選ぶ

シャンプーは大きく分けると

「水60%・洗浄成分30%・その他成分10%」

の3種類に分かれています。

水は精製水を使用しているので差をつけづらいのですが、「洗浄成分」「その他成分」にはシャンプーによって大きく違いが分かれてきます。
特にロングヘアに重要なのが

ハリコシ成分」と「補修成分

髪がダメージすると髪が太い方でもハリコシがなくなって髪にツヤがなくなってしまいますし、パサついて引っかかったりごわつく場合は補修成分で髪の中の成分を補ってあげた方が良いです。

アミノ酸由来の洗浄成分

シャンプーに必ず含まれているのが洗浄成分。洗浄成分は文字通り汚れを洗い流してくれます。ですが、質によっても差がつきやすい成分でもあります。

特に市販のシャンプーにほとんど含まれている石油由来の洗浄成分は洗浄力が高く泡立ちもよく、安価な魅力はありますが、その一方で刺激が強く頭皮・髪両方ともをダメージさせてしまう危険性があります。

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸カリウム
  • パレスー3硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • スルホン酸ナトリウム

といった成分が石油由来の洗浄成分です。

知らずしらすのうちに使っているとフケやかゆみに悩まされてしまったり、髪のパサつき、
カラーやパーマの持ちの悪さに繋がってしまいます。

綺麗なロングヘアを長持ちさせたい場合は頭皮・髪に優しい「アミノ酸系の洗浄成分」を選びましょう。

  • ココイル〜
  • ラウロイル〜
  • ミリストイル〜
  • ステアロイル〜

と頭に着くのがアミノ酸由来の洗浄成分。

洗浄力がマイルドで頭皮も髪も潤いを保ちながら優しく洗い上げてくれます。 特に髪が傷んでいるなーと感じたり、乾燥肌の方はしっかりとチェックをしてから購入するようにしましょう。

ただし「アミノ酸系のシャンプー」には注意が必要。実は石油由来の洗浄成分に少しでもアミノ酸系の洗浄成分が少しでも配合されていれば「アミノ酸系のシャンプー」と名乗ることができます。 しっかりと注意して成分配合を確認しましょう。

ハリコシ成分

ロングヘアは髪が長い分重さがあるため、髪が太い方でもトップがぺたんとしやすくボリュームが出にくくなってしまいます。

横は広がりやすいので「上はぺちゃんこ横はボワっと」してしまい不自然な見た目になりやすいです。
特に髪が細い方はトップが潰れてしまい薄毛に見えてしまうなんてことも・・・

髪のダメージでもハリコシは失われてしまうのでハリコシ成分は健康的な髪を取り戻す手助けをしてくれます。

実はハリコシ成分には2種類あり

  • 今ある髪の髪のハリコシを補う→ヘアケア
  • ハリコシがある髪が生えてくるように頭皮環境を整える→スカルプケア

の2種類があります。

ヘアケアのハリコシ成分

  • 加水分解シルク
  • アミノ酸群
  • 保水成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・リピジュアなど)

スカルプケアのハリコシ成分

  • 育毛成分(キャピキシル・ヘマチン・センブリエキスなど)
  • 保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・リピジュアなど)
  • 天然由来エキス(ビワ葉・チョウジ・など)

もともとの髪質からもしっかりと判断してハリコシ成分を選ぶと良いですね。

補修成分

カラーを繰り返していたり、毛先だけにパーマをかけている方もいるはず。
ご存知だとは思いますが、カラーをしたりパーマをかけたりすると髪はダメージしてしまいます。また日差しや乾燥などと自然のダメージにもさらされています。

髪がダメージし髪がうねってツヤがなくなったり、毛先がパサつくと枝毛が増えるので毛先が収まらなくなってしまい引っかかりも増えロングヘアにとって最悪の状態になってしまうことも・・・

補修成分は髪を洗いながら髪の内部に栄養分を浸透させ、髪のダメージした部分を補修し指通りをよくし髪にツヤを出してくれます。

  • ペリセア
  • 植物オイル(アルガンオイル・椿オイルなど)
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解エラスチン
    など

特にロングヘアは3年分のダメージが蓄積されているので3年前に何をしていたかも考えた方が良いですよ!

特に加水分解と頭につく成分は質が高いです。加水分解とは加水分解法と呼ばれる方法で成分をより細かくし、髪の細部にまで浸透するようにしています。

良い香りのシャンプーを選ぶ

香りはシャンプーを選ぶ上で重要な要素です。
特にロングヘアは髪が長い分シャンプーの香りが長続きしてくるので特に香りに気をつけて選んであげて方が良いです。

選び方は自分の好きな香りを選んであげることが1番なのですが、一つだけこだわっていただきたいのが、天然精油を使用したシャンプーを選ぶこと。

香りは香料から作り出すことができますが、人工的な香料は香り自体が不自然であったり、持続力が弱かったりとしてしまいます。

精油は自然由来のものから取り出した油分で自然に香ってくれていい香りも長続きしやすいのでおすすめです。

ちなみに香りには

可愛い、甘め フローラル、フルーティー(花、果物など)
モテ系、キレイ系 オリエンタル、エキゾチック(ムスク、アンバーなど)
爽やか、ナチュラル、清楚 シトラス、石鹸、ハーブ
このようにイメージがあるので、どんな香りがいいのかわからない方は参考にしてみてください。

ロングヘアにおすすめのシャンプーはシリコン入り

最近はノンシリコンシャンプーが流行っていて「シリコン」は邪魔者にされがちです。

ですがシリコンは悪いものではなく、髪をコーティングしてツヤを出し髪の手触りをよくしてくれるヘアケアには欠かせない成分です。

少し成分が重たいので髪がぺたんとしやすくなってしまうのがデメリットにはなります。

ただロングヘアで毛先がダメージしている場合はノンシリコンシャンプーではコーティング力が足りずにパサついたり、きしんだりする原因にも繋がります。

ロングヘアで特に髪がダメージしている場合はシリコン入りのシャンプーを選んであげて髪をしっかりとコーティングして保護してあげるようにしましょう。

髪が細くてボリュームが出にくい場合もまずは髪のダメージケアを優先してあげた方が良いです。ボリュームは髪を巻いたりしてあげれば出すことができます。

ロングヘアにおすすめのシャンプー5選

シャンプーの種類はたくさんありますよね。全部比較していたら大変なことになってしまいます・・・

その為今回はロングヘアに本当におすすめできるシャンプーを5つピックアップしました。

自分の髪質や髪の悩み・髪に何をしているかも考えながら選んでくださいね!
値段 おすすめの髪質
ラサーナプレミオール 1980円 普通・太い
ビオロジーシリーズ 2980円 細い・普通・太い
ハーブガーデン 2000円 細い・普通
ラスティークディープセラム 1900円 普通・太い
ディープレイヤー 2336円 太い

ラサーナプレミオール

値段 21日のトライアルセット1980円
香り アロマティックフローラルの香り
どんな髪におすすめ? ・くせ毛
・乾燥、髪の広がり
・枝毛・引っかかり
・カラー
・パーマ
・縮毛矯正

楽天ヘアケアランキングで一位を獲得したこともある人気のシャンプーです。

3植物由来のアミノ酸成分をブレンドし髪と頭皮を優しく洗い上げ、7種の厳選されたハーブエキスで頭皮の皮脂、ニオイを抑えます。

Wトリートメント処方で髪の内側、外側からしっかりと補修。特に毛髪浸透型コラーゲンが髪をしっとりとさせてダメージした毛先もしっかりと落ち着かせツヤも出してくれます

植物性オイルが、髪の油分コントロールもしてくれるのでカラーした髪によく、髪の栄養成分、保湿成分もたっぷり配合されているのでダメージケアもしてくれるのでダメージによるうねりも解消してくれます。

もともとくせ毛を収める効果があるほどしっとりとして保湿力があるシャンプーです。ハリコシ成分も配合されているので、ハイダメージ毛やエイジング毛にも効果を発揮します。ここまで読んでいただければわかると思いますが、対応できる悩みが多すぎます・・・

トライアルセットがとてもお得で、普通ならシャンプーだけでも2000円くらいするのにシャンプー、トリートメント、洗い流さないトリートメントが入って1980円。ありえない。

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ビオロジーシリーズ

値段 シャンプー250ml コンディショナー 250ml マスク140mlセット 2268円
香り リペアライン/オリエンタル系 アクアライン/フローラル系
どんな髪におすすめ? ・くせ毛
・乾燥、髪の広がり
・カラー
・パーマ

サロン専売品のシュワルツコフが発売した、サロンクオリティーのヘアケア用品を家でも使用できるように開発したラインです。

アミノ酸を豊富に含んだ海藻エキスを配合し、髪を優しく洗い上げ、希少な深海エキスにより頭皮の環境を整えます。

シュワルツコフ独自の”アミノ酸テクノロジー技術”により髪の最深部にまでダメージケア成分が浸透し傷んだ髪を集中補修します。

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ビオロジー
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ハーブガーデン

値段 期間限定キャンペーン定期購入で300ml 2000円
香り ラベンダーオレンジの香り
どんな髪におすすめ? ・くせ毛
・乾燥、髪の広がり
・カラー
・パーマ

シャンプーに使う水にもこだわっており、シャンプー配合成分の60%を占める水は栄養たっぷりのハーブウォーターを使用しています。

ソープナッツを中心に髪にも頭皮にも優しいアミノ酸由来の洗浄成分を使っており、他にも天然由来の成分を38種類も配合していており特に、植物エキスが頭皮の刺激を抑え優しく洗い上げます。

オーガニック系のシャンプーでスカルプケア重視のシャンプーが多いのですが、このシャンプーは、3種類の高保湿成分を配合しており、洗った後の指通りはサラサラ。くせ毛も収まりをよくしてくれます。

低刺激で頭皮に優しいににヘアケアもすることができます値段もキャンペーン中で半額の2000円で購入することができ、定期購入でもずっと半額の2000円で購入でき値段も良心的。

こんなにいいことばかり書いていますが、万が一使い心地が合わなかったら15日以内であれば返金をしてくれるので安心です。
ハーブガーデンシャンプーを使ってみた感想!口コミ・評判は?【想像以上の洗い上がりと潤い】

この記事はハーブガーデンをお客様に使ってもらった感想をレビューしていただいております。使用した生の声をいただいております。 私は長いこと「シャンプージプシー」をしていました。 なぜか言うと頭皮が荒れや ...

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ラスティーク ディープセラム

値段 定期便で初回シャンプー250ml 1900円
香り ジューシーローズジャスミンの香り
どんな髪におすすめ? ・くせ毛
・乾燥、髪の広がり
・枝毛・引っかかり
・カラー
・パーマ
・縮毛矯正

先行発売された初回生産分が12時間で完売してしまった大人気のシャンプーです。

濃密コラーゲンとアミノ酸で洗浄するするので洗浄成分による髪のきしみが全くありません。

新開発「デュアルリペア処方」で、髪を内外から浸透補修&キューティクル補修。ヒアルロン酸、リピジュア、セラミド、真珠エキスなど、たっぷりと配合された美容液成分で理想的な水分×油分のバランスを保持し、ツヤ・ハリ・コシのあるしなやかで美しい髪へと導いてくれます。

スタイリスト達も絶賛するアルガンオイル、椿オイル、アボカドオイルなど、10種の美容天然オイルを贅沢に配合し、髪にうるおいのヴェールをつくります。ヒートプロテクト成分「エルカラクトン」を配合し、ドライヤーなどの熱からも髪を守ります。

ハイダメージパサついてまとまらない毛先でもしっとりとまとめあげてくれます。

ラスティークシャンプーの口コミ!【超ダメージヘアが使った評判・成分解析も】

「極上美容液で髪を洗う」をコンセプトに作られたラスティークディープセラムシャンプー。 発売から何と初回生産分が12時間で完売してしまった。凄まじいシャンプーです。 ラステック ディープセラム シャンプ ...

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ディープレイヤー

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ディープレイヤー
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値段 500ml/2336円
香り ホワイトフローラルムスクの香り
どんな髪におすすめ? ・くせ毛
・乾燥、髪の広がり
・カラー
・パーマ

シャンプーにトリートメント成分を配合し、シャンプーしながらでも髪をツヤツヤに仕上げてくれます。

ダメージ補修力が強いので髪が細い方だとしっとりしすぎてぺたんこにんってしまうこともありますが、それを補うほどのダメージ補修力があります。

髪が太くてどうしてもまとまらない方、超ダメージで髪がパサパサの方におすすめのシャンプーです。

今回ご紹介しなかったロングヘアにおすすめの市販シャンプー

今回惜しくもおすすめはしませんでしたが市販のシャンプーにも効果が高いシャンプーもあります。

ご紹介していくので参考にしてみてください。

&honey

保水力のとても高いシャンプーです。製品の90%以上を保水力の高いはちみつやオーガニックオイル、ロイヤルゼリーなどの保湿成分で構成しており、髪の芯から潤わせてくれるのでパサつきやすいロングヘアの髪でもしっとりとさせてくれます。

質の高いアルガンオイルも配合しているので髪はより潤います。

ボタニストダメージケア

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BOTANIST(ボタニスト)
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自然由来のボタニカル成分で髪を優しく洗い上げます。市販のシャンプーの中でもトップクラスの成分配合で髪を潤わせてくれます。

いくつか種類があるのですが、ロングヘアには補修力の高いボタニカルダメージケア(ダメージヘア専用)がおすすめです。

アミノメイソンモイスト

インスタ映えする見た目も人気のボタニカルシャンプーです。天然由来の植物エキスをふんだんに使用し弱酸性のアミノ酸系の洗浄成分を使用しているので髪にも頭皮にも優しく、敏感肌の方や頭皮の乾燥が気になる方でも安心して使用できます。

仕上がりに応じて2タイプのモイスト、スムースから選ぶことができますがロングヘアにはモイストタイプがおすすめです。

ロングヘアのシャンプーの仕方・お手入れ方法

ロングヘアは髪が長い分ダメージしやすいので「シャンプー以外のヘアケア」が重要。

いいシャンプーを使っても「ケア」の部分をおざなりにしてしまうと
綺麗なロングヘアに仕上げることが難しくなってしまいます。

特に髪がダメージしてしまったりヘアセットも難しくなってしまいます。ここでは

ポイント

  • シャンプーの仕方
  • 乾かし方

をご紹介するのでチェックしてみてください。

シャンプーの仕方

特に難しいこともないので参考にしてみてくださいね!

step
1
髪を丁寧にブラッシングして汚れを落とす

髪濡らす前にブラッシングをして髪の絡まりを解いてあげましょう。

濡れた髪が絡まるとよりダメージしますし、ほどきにくくなります。またブラッシングすると汚れも落としてくれるのでシャンプーの負担軽減に繋がります。

このブラシおすすめ!全然絡まりません!
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大阪ブラシ
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step
2
シャンプーの前に3分間以上お湯で流す

実はお湯で流すだけで髪や頭皮についた汚れの7割は流れ落ちてしまいます。

しっかりと流すことでシャンプーの泡立ちも良くなりシャンプーのダメージを防ぐことができます。
特にロングヘアは長さも量も多いので水も浸透しにくいです。しっかりと流してあげましょう。

step
3
手によく馴染ませてから頭につけてよく泡立てる

シャンプーを手に出したら、手によくなじませて泡立てましょうよく泡立てることで頭皮と髪の摩擦を防ぐことができ、両方とものダメージ予防になります。
ここで重要なのが髪までしっかりと泡をつけてあげること。毛先まで泡をつけないとシャンプーの時の摩擦で髪が傷んでしまいます。

質がいいシャンプーなら毛先まで泡をつけても髪はダメージしませんよ!

step
4
手によく馴染ませてから頭につけてよく泡立てる

しっかり洗いたいので爪を立ててゴシゴシ洗いたい気持ちはわかりますが、爪を立てて洗ってしまうと頭皮が傷つき、頭皮のダメージにも繋がりますし、髪が絡まりやすくなります。

指の腹で頭をマッサージするように洗いましょう。

どうしてもゴシゴシ洗いたい場合は、こんな感じのブラシを使うと効果的です。
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step
5
よくシャンプーを洗い流す

シャンプーが頭に残っているとその石鹸カスを餌にして細菌が繁殖してしまいます。また石鹸カスが頭皮を刺激して肌荒れに繋がる場合もあります。

step
6
トリートメントはしっかり!


トリートメントもしっかりとしてあげましょう。ダメージしている毛先を中心につけてあげて

毛先→中間→表面

とつけていきましょう。
つけたあとは3〜5分ほど時間を置くと髪の細部まで浸透してくれます。

乾かし方

しっかりと乾かしてあげるだけで扱いやすさが全然違いますよ!
ロングヘアは乾かすのがめんどくさいですがしっかりと乾かさないと頭皮トラブル・ヘアトラブルの原因に繋がってしまいます・・・

step
1
乾かす前に・・・

乾かす前に洗い流さないトリートメントをダメージしている毛先・表面を中心につけましょう。

ドライヤーからの熱から保護する意味も込めて洗い流さないトリートメントをつけると効果的です。

目安は

  • ショート→半プッシュ
  • ミディアム→1プッシュ
  • ロング→1.5プッシュ

です。

step
2
まずは根元から乾かす

まずは根元を立ち上げるように乾かします。なるべく収まりをよくしようと初めから抑えて乾かそうと思ってしまいますが、そうすると逆に変なところが跳ねて収まりが着きづらくなってしまいます。

根元を立ち上げてまずは根元を乾かすことを意識しましょう。

初めは下を向いて逆さまになって乾かしてもいいのでしっかりと根元を立ち上げることを意識しましょう。

乾きづらいところは

襟足
耳周り
もみあげ
です。ここが乾いていないと跳ねやすくなってしまうのでしっかりと乾かしてあげましょう。

step
3
根元が乾いたら毛先の方へ

中間→毛先に向けて乾かすように乾かしてあげましょう。7割くらい乾いたかな?と思ったらブラシでとかしながら乾かしてあげましょう。

ドライヤーは上から当ててあげると効果的です。

毛先をしっかりと内に入れるつもりで乾かしてあげましょう!

step
4
仕上げ

硬めのスタイリング剤よりも少し柔らかいスタイリング剤の方がおすすめ。髪にツヤ感を出してあげましょう。

ベタベタするのが嫌いな方は洗い流さないトリートメントを軽くつけてあげてもいいです。

洗い流さないトリートメントおすすめ20選【4種類のタイプ別】

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ロングヘアの特徴

ロングヘアの細かい定義は特に決まっていませんが長さでいうと、

胸のあたりを越えるとロングヘアと呼ばれています。ロングヘアはアレンジの幅が豊富なので

ポイント

  • 重みを残しまとまりを出す
  • 少し段を入れて遊びを出す
  • たくさん段を入れて動きを楽しむ

などなど、前髪も含めるとほぼ無限にヘアスタイルを作りあげることができます。

髪を巻いたり、まとめてみたり、アップをしたりとアレンジも自由自在。逆に言えば個々のアレンジ力が試されるヘアスタイルでもあります。

ロングヘアが似合う人

ロングヘアはどなたにでも似合うヘアスタイルです。強いて言えば身長が高い方の方が似合いやすい傾向にはありますが、特に「この方にすごい似合う!」というものはありません。

ちなみにある法則がありこの法則に当てはまらない方はロングヘアが似合うとされています。

5.5センチの法則

世界で最も有名な美容師、ジョン・フリーダが編み出した法則で
ショートヘアが似合うかどうかで判断されることが多いのですが、この法則に当てはまらない人は、ロングヘアが似合う特徴になります。

耳の下から顎の一番低い部分までの距離が5.5センチ以下の人はショートヘアが似合い、それ以上の人は似合わないとされています。

<図り方>

顎の一番低い部分に横向きに鉛筆などの棒を当てる。
耳下からまっすぐに定規を下す。
定規と棒の交わった部分までの距離を測る。

この長さが、5.5センチ以上なのか以下なのかで判断できます。

ま、法則ってだけですから。基本ロングスタイルはどなたでも似合いますよ!

ロングヘアの美容院の頻度

ロングスタイルだとカラーやパーマをしていないと美容院に行く機会って見失いがちではないですか?

特に何もしていなかったりカラーも暗めだったりすると1年間美容院に行かないなんてこともあるかもしれません。

ロングヘアって髪が長いのでバッサリとスタイルチェンジをする以外髪を切る理由がないんですよね・・・

ロングヘアでも3ヶ月に1回は美容院に行って毛先を5mmほどでもいいので切ってあげましょう。

髪は1ヶ月に約1センチ伸びており、3センチ長さが変化すると段の位置がずれてヘアスタイルが乱れます。その段を調節してあげるだけでも綺麗なロングヘアを維持することができます。

また毛先の傷んでいる部分や枝毛もなくなるので、指通りもよくなります。

髪を伸ばしている場合でも3ヶ月に1回は毛先を整えてあげた方が綺麗に髪を伸ばすことができますよ!

ロングヘアのシャンプーによくある質問

ロングヘアのシャンプーについてよくある質問をまとめてみました。

Q.ロングヘアのシャンプーの適量はどのくらい?

ロングヘアのシャンプーの適量は髪の量や髪質にもよって変わりますが、だいたい3プッシュくらいが適量です。

3プッシュしても泡立たなかったり、さっぱりしない場合はしっかりと予洗いしてからシャンプーをすると良いですね。

Q.ロングヘアのシャンプー時短する方法はないの?

残念ながら時短をする方法はありません。

時短をしようとすると洗い方が雑になってしまい、汚れが残ってしまったり、洗い残しが残ってしまったりと後々ヘアトラブルやスカルプトラブルの原因になってしまいます。

髪が長くてシャンプーするのがめんどうだとは思いますが、しっかりとケアをしてあげしょう。

Q.ロングヘアのシャンプーが泡立たないのはなんで?

泡立たない原因は予洗いで汚れが落ちきっていないのが主な原因です。
泡立たないからといってシャンプーの量を増やしてしまっては髪にも負担になってしまいますし、コスパも悪くなってしまいます。

シャンプーする前に

・髪をブラッシングしてから予洗いする
・予洗いは3分ほどかけてしっかり流す

以上を心がけると泡立ちがよくなります。この方法でも泡立たなかったらシャンプーの量を増やしてみましょう。

Q.ロングヘアのシャンプーはどれくらいの頻度がいいの?

ロングヘアでもシャンプーは毎日してあげた方が良いですね。ロングヘアなのでスタイル的にはシャンプーをしなくても乱れづらいですし、汚れていないように見えますが髪は空気中の汚れをつけてしまいますし、頭皮が蒸れて皮脂も出やすいのでショートスタイルよりも髪が汚れいている場合が多いです。

シャンプーの回数が少ないと頭皮トラブルやヘアトラブルの原因にも繋がるのでしっかりと毎日シャンプーをしてあげましょう。

Q.ロングヘアはシャンプーのみでもいいの?

ロングヘアの方がシャンプーをする場合はシャンプーの後にトリートメントをしてあげた方が良いです。
シャンプーのみだと汚れを落とすだけで髪のコーティングはしてくれないので髪がパサつきやすくなってしまいます。

もしトリートメントをするのがめんどくさかったり、トリートメントをしない場合はトリートメントのいらない「オールオンワンシャンプー」を使ってあげると良いです。

おすすめのオールインワンシャンプー

まとめ

ロングヘアは髪に長さがある分髪はダメージしやすくケアに気を使ってあげないとさらにダメージしてしまいます。

サラサラのツヤのある髪を維持するためには、シャンプーから気を使ってあげることが大切。

まずはシャンプーから変えてみてきで美しいロングヘアを維持しましょう!

おすすめのシャンプーをもう1度チェック

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  • この記事を書いた人
カミイ

カミイ

髪にいいものを紹介する専門メディア Kamiino(カミーノ)編集長です。 某東京大手サロンで働いた後に渡米、今は日本に帰国し独立。 サロン運営をしながら、美容メディアも運営中です。

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